当クリニックの考え | 吹田駅から徒歩10分の歯科医院。歯を削らない虫歯治療に対応!

当クリニックの考え

当クリニックの基本理念

当クリニックの基本理念

まるやまデンタルクリニックは、患者さんにとって最善の治療方法を患者さんと一緒に考えます。

患者さんに医師の考える治療内容を押し付けるのではなく、患者さんにとってベストな治療方法を一緒に考える

事を大切にしております。

3つのお約束

1.一人ひとりの患者様としっかりとむきあう

当院ではご予約の患者様を優先しております。患者様にしっかりとご納得・ご安心いただく治療をご提供するため、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。※ 但し、急を要する場合や急患は随時受け付けております。

お子様に笑顔で帰っていただく

2.お子様に笑顔で帰っていただく

まるやまデンタルクリニックは、お子様の治療に自信があります。院長をはじめスタッフ全員が小さな子供が大好きという事もあり、お子様に治療後笑顔で帰っていただく事を心掛けております。子供の目線に立って話し掛ける事で最初は泣いていた子供も不思議と心を開いてくれます。

院長は非常勤で勤めていた時代に、歯医者が怖くて泣いてしまうお子様の担当を任されていた経験もあります。

3.徹底した衛生管理と快適な院内環境づくり

院内感染の予防に努めています。当医院で使用する器具は滅菌機を使用し、院内感染を防ぎます。院内で使用するスリッパは毎回滅菌消毒を行っております。

また、院内でアロマを焚いて患者様には常にリラックスした状態で治療を受けていただいております。浮遊している花粉・PM2.5を除去し、ウイルスを不活性化します。

徹底した衛生管理と快適な院内環境づくり

スリッパ殺菌装置

徹底した衛生管理と快適な院内環境づくり

アロママシン

院長インタビュー

院長インタビュー

先生が歯科医になろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

祖父と父が歯科医だったのですけど、もともと歯科医になる気はなかったんです。どちらかというと内科の方へ行きたかったのですが、学生時代に骨を削る大掛かりな親不知の治療を行った時、しばらく食事もできず体調を壊した経験がきっかけでした。
そんな時に父から「口の中やから当たり前やないか。歯科は体の入り口を扱ってる仕事やねんから」と聞いた時、それが「医療の根本」なのだと気付き、それで歯科に興味を持ちました。

自らの辛い体験がきっかけになったのですね。先生が注力されている歯科治療についてお聞かせいただけますか?

歯周病の治療と、最後の砦となる入れ歯です。主に補綴がらみが力を入れている分野ですね。
歯周病治療においては、まずは歯石除去から始まって、口腔内の清掃を保つということを第一にしています。歯周病でひどくなっているのはやはり高年齢の方で、根っこが露出し歯の中でも柔らかい組織が出てしまっているので、そこをきちっとケアすることが大切です。
近年、歯周病は心筋梗塞・脳梗塞・関節リュウマチ、など全身の疾患にも関係しているのがわかってきています。最近ようやくメディアでも取り上げられるようになりましたが、まだまだ一般には認知されていません。歯周病のリスクを皆さんに周知していくのも私達の役割だと思います。歯周病だけでなく、噛み合わせを改善することが体のゆがみをとり健康につながるなど、口の健康は全身に関連しています。

噛み合わせ

歯周病のリスクは理解が必要ですね。噛み合わせも体に影響があるとは知りませんでした。

これもあまり知られていないのかもしれないですね。ところどころ歯が抜けたりしてきちっと噛み合ってない場合は歯がずれてくるので、歯と歯の間にすき間が空いていると歯石がたまりやすく歯周病になりやすいですね。きちっと固定してないところは負担がかかってきますので、思わぬ外傷で歯がかけたり根っこが折れたりっていうこともあります。しっかりと噛み合わせができていると、踏ん張る力が全く変わってくることからも、全身に影響しているのがわかると思います。

歯周病によって歯が抜けてしまった場合は、インプラント治療もされているのですか?

歯周病の患者さんにはよほどのことがない限りインプラントはしません。口腔内を清潔に保っていなかったために歯周病になったわけですので、人工物であるインプラントを入れてしまうと、さらに悪くなってしまうのが明らかです。そのため歯周病の患者さんにインプラントは一切勧めません。

治療風景

現在、来られている患者様はどのような方が中心ですか?

吹田市界隈の方が中心です。年齢層も若い方から年配の方まで幅広く、ご家族の方も多く住まわれているため、小さいお子様も来られます。小児の方向けであれば、ムーシールドというマウスピースを使った簡易矯正も行っています。
特にお子様はむし歯治療や歯医者に対する恐怖心がありますので、治療のスピードを遅く見せる工夫をしています。「遅くする」のは治療を「ゆっくりする」のとは違います。忙しくなるとつい、手捌きが早くなってしまうのですが、それは患者様の見えない部分だけにして、見えている時にはゆるやかに動くことで、恐怖心はかなり軽減出来ると思います。

これからは定期健診が重要になって来ると思うんですけども、定期健診に対してのメリットを教えてください。

もちろん全ての病気の早期発見・早期治療ですね。悪くなってからだと治療できる可能性がどんどん下がります。悪化してどうしようもない状態で来るのではなく、事前に来ていただいて定期クリーニングや検査をしている方のほうがリスクも減りますし、結果的に治療費も下げられます。リスクが高い方は1ヶ月ごと、そこまでのリスクない方は3ヶ月ごと、それよりさらにリスクの低い方は6ヶ月、というスパンが目安です。意識がしっかりしている人は自分でこちらからハガキを出さなくても1年に1回は来られますね。30代以降はむし歯よりも歯周病の予防が必要になります。

ページトップへ